滋賀県大津市にて屋根修理〈築20年戸建てシルキーG2へのカバー工法〉
2026/09/18
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
築20年を迎えた戸建て住宅で、屋根の色褪せが気になるとのことでご相談をいただきました。
お客様は現在の緑色の屋根を気に入っておられ、「屋根を新しくしても、できれば今と同じような色にしたい」とのご希望でした。
そこで、屋根のメンテナンスと同時にお気に入りの色味も残せるよう、新しい屋根材のカラーを検討し、シルキーG2を使用したカバー工法をご提案しました。
施工前

こちらが施工前の様子です。
施工前の屋根は、築20年という年月により全体的に色褪せが見られる状態でした。
屋根は日頃から紫外線や雨風を受け続ける場所のため、外壁などと比べても劣化に気付きにくい一方、少しずつ色や表面の状態が変化していきます。
今回は屋根の状態を確認したうえで、既存の屋根を活かしながら新しい屋根材を重ねるカバー工法で施工することになりました。
施工後

今回はお客様がもともとの緑色を気に入られていたため、新しい屋根材についても同じようなカラーを選定。
屋根を新しくしながら、これまで親しんできた住宅の雰囲気をできるだけ残せるようにしました。
新しい屋根材は「シルキーG2」を採用しています。
屋根材を順番に納め、棟などの各部も適切に仕上げて、カバー工法による屋根の施工を完了しました。
担当者のコメント
この度は「メタライズ」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
屋根のリフォームでは、耐久性や施工方法だけでなく、「今の家の見た目を気に入っている」というお客様の気持ちも大切にしています。
今回のお客様は緑色の屋根を気に入られていたため、単純に新しい屋根材へ変更するのではなく、できるだけ近い色味を探してご提案しました。
メンテナンスを機に色を変えることもできますが、これまでの雰囲気を残したい場合には、既存の屋根に近いカラーを選ぶという方法もあります。
屋根の色褪せが気になってきた方や、今の外観を活かした屋根リフォームをお考えの方は、屋根材の種類だけでなくカラーについてもお気軽にご相談ください!
| 現場住所 | 滋賀県大津市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | |
| 施工期間 | 4日 |
| 使用材 | シルキーG2 |













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