滋賀県草津市にて築30年のスレート屋根をスーパーガルテクトでカバー工法
2023/12/19
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
滋賀県草津市にお住まいのお客様より、「屋根に苔が生えているので一度見てほしい」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、築30年が経過したスレート屋根は、表面の塗膜が劣化しており防水性が低下。その結果、屋根材が水分を含みやすくなり、苔の発生へとつながっていました。
スレート屋根の耐用年数はおおよそ25~30年。塗装での延命も可能ですが、屋根材自体の寿命が近づいていることから、今回は**新たな屋根材を重ねて施工する「カバー工法」**をご提案しました。
使用したのはアイジー工業の「スーパーガルテクト」。
軽量で高耐久、さらに赤さび20年・穴あき25年保証という安心の金属屋根材です。
仕上がりの美しさにもこだわりながら、今後20年以上安心してお過ごしいただけるよう施工いたしました。
施工前
草津市にておこなったスーパーガルテクトへのカバー工法の様子です。

築30年が経過したスレート屋根の様子です。
スレート屋根の耐用年数は約25年~30年と言われており、寿命が近い状態でした。
屋根の下地には、腐食などの問題は見受けられなかったので、カバー工法をおこないました。
カバー工法をおこなうことで、今後25年程屋根の心配をすることなくお過ごしいただけます。
▷参考記事:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説
施工中の様子
ルーフィング施工

カバー工法は、既存の屋根の上から新しいルーフィング(防水シート)を施工していきます。
ルーフィングには、二次防水の役目があり雨水などから屋根を守っています。
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
新規屋根材施工

新しい屋根材には、「スーパーガルテクト」を葺いていきます。
赤さび20年、穴あき25年のメーカー保証がある安心の屋根材です。
完工

これにて完工です。
担当者からのコメント
この度はMETALISEにご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回のように屋根に苔が生えている状態は、防水性が落ちているサインであり、放置すると雨漏りや下地の腐食につながるリスクがあります。
築年数や屋根材の劣化状態をふまえて、塗装ではなくカバー工法をご提案させていただきました。
採用した「スーパーガルテクト」は、遮熱性・防水性・耐久性・意匠性のバランスに優れた金属屋根材です。
表面のちぢみ塗装による高級感のある仕上がりもあり、デザイン性を重視される方にも人気です。
私たちMETALISEでは、屋根材の状態やライフプランに応じた最適な施工方法をご提案しております。
草津市をはじめ、滋賀県内での屋根修理・雨漏り対策はどうぞ安心してお任せください。
| 現場住所 | 滋賀県草津市 |
|---|---|
| 施工内容 | スレート屋根からスーパーガルテクトへのカバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 4日(職人2名) |
| 使用材 | スーパーガルテクト |











